スタッフ紹介|子安 秀宜

スタッフ紹介
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ネットワーク管理・保守担当
徳宮 雄三
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Webシステム担当
プログラマ
子安 秀宜
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営業
上村 太紀
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プログラマ
末吉 慕宜偉
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アシスタントディレクター
白川 雅己

EC CUBEなどのオープンソースを使ったサイト提案。

現在、クライアントのECサイト作成の際に進めているのが、EC CUBE(※1)などのオープンソース(※2)を使ったサイトの提案です。イチから開発していくのではなく、最初からパッケージ化されたオープンソースを使用する事でスピーディな開発が可能ですし、コストパフォーマンスを考えても断然良い。また、「IT」などがいまいちピンと来ない方でも手を煩わされることがないので、これを主体に進めて行くのが、プロジェクトのひとつとなっています。 また、フラッシュはもちろん、最近では様々な場所で使われるようになったAJAX(※3)という技術を取り入れた動的コンテンツの作成など、クライアントがより使いやすいサイトの提案を行っています。

FLEXを取り入れたインタラクティブコンテンツの作成。

FLEX(※4)というプラットフォームが確立されていなかった過去においては、例えばユーザーインターフェースの作成にいろいろと手間取っていました。現在いたるところで使用されているFlashがいわゆるパラパラまんがのような、デザインベースの動きを表現するのが得意なのに対し、FLEXは情報・データを扱うことが得意なプラットフォームです。今後、このFLEXを使う事で様々なサービス・システム・コンテンツを構築することが可能になります。1〜2年の間には必ずこの技術が主流になってくると予想しています。デザインベースのものはFlash。コード・情報ベースのものはFLEX。お互いの良い部分を使い分けながら、サイト構築を行っています。 今後は、FLEXもFlashも同じ扱いに統合される動きが活発になっていますのでよりいっそうインタラクティブなコンテンツを製作していくことが可能になります。

Flash、FLEX、そしてFlash Catalyst。

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また、来年にもADOBEから発表されるFlash Catalyst(※5)というツール。これが一般的になれば、制作環境が大きく変化することは、間違いありません。Flash Catalystを使えば、デザイナーが簡単なメニューを介してインタラクティブな要素を追加できるようになります。つまり、過去に行われて来たようなプログラミングの手間が大幅に削減できるわけです。今以上にスピーディに、しかもデザイン性の高いものを提案できるようになります。

その技術を、どう活かしていくのか。

例えばネット環境ですが、一般家庭において今後は「家電」からのネット接続が主流になっていくと考えています。例えばTVやゲーム機といった機器からネット接続し、ショッピングサイトを見たとして、現状の様なPC向けに作られたHTMLベースのサイトでは不便でしょうがないわけです。そこには、例えば画面いっぱいにボタンが並ぶというような、より分かりやすい、使いやすいインターフェースが必要です。その為には、FLEXやFlash Catalystといった技術は欠かせません。そういった、日々新しくなる技術を使い、どうやってクライアント、しいては世の中に還元していくのか。それこそが、私たちの仕事だと思っています。

※ 1
. EC CUBE…ECサイト構築の為のパッケージシステム。
他に、ZEN CARTやOSコマースなどもある。
※ 2
. オープンソース…インターネットを通じて無料で公開されているソフトウェア。
※ 3
. AJAX…「Asynchronous JavaScript and XML」の略。
グーグルマップなどに使われている技術。
※ 4
. Flex…Adobe Systemsが提供している、Flashアプリケーションを生成できるツール。
※ 5
. Flash Catalyst…Adobe Systemsより2010年発表予定の新デザインツール。

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